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◆痔におすすめする漢方薬


症状 文献「医学綱目・痔漏」によると「大沢のうちに小山の突出あるがごときは痔たり、人の九竅中においても、およそ小肉の突出あるものは皆痔といい、独り肛門の辺りにおいて生ずるにあらざるなり」と述べているように「鼻痔」「耳痔」などもあるとしています。鼻痔とは鼻茸(ハナタケ)などと区別してして外部に飛び出した状態が鼻痔ととらえているようです。
痛み、出血、脱肛のひどいときは、外科的な治療法と混ぜて内服薬を併用すべきでしょう。
病証 湿熱、気滞血オ、気虚下陥
処方 内痔核、外痔核、いずれも体質によって処方を使い分けます。

湿熱:(体が重い、腹が張る、食欲不振、黄色い舌苔など)の痔に、出血が大量にある場合は槐角丸を使用。湿熱の症状が強く、肛門の灼熱感、疼痛などひどいときは乙字湯(甘草増量して)を使用します。

気滞血オ証:長時間の座位、思い物を運んだ、妊娠が原因、肝気鬱結など、また酒の飲み過ぎによる肝機能の不調、胃腸機能の不調などを伴うときは、涼血地黄湯:犀角・生地黄・赤芍・牡丹皮・黄連・黄ゴン・玄参もしくは桃核承気湯:桃仁5.0;桂枝4.0;芒硝2.0;大黄2.0(適量);甘草1.5を使用します。
現在、犀角が入手不可能のため、涼血地黄湯は入手が難しいため、桃核承気湯が良いでしょう。

気虚下陥:慢性的な出血、気血の消耗、下痢や脾胃の損傷、房労過度により痔核が飛び出してしまったり慢性的に息切れ、物を言うことがつらい、四肢の無力感などを併用する場合は補中益気湯を使用します。


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