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◆漢方薬酒の作り方

当サイトでご紹介している薬酒は、生薬をホワイトリカーに漬けて一か月で飲めるようになります。

作り方はどんな薬酒もほとんど同じで、生薬は刻んだもののほうが早く成分が浸出し、10日前後で飲めるようになります。
高麗人参など、大きいまま入れた場合は20日以上浸出させてから飲み始めます。

一か月寝かせるのは、熟成させてよりおいしくするためです。
甘味料(蜂蜜や氷砂糖)は最初に入れると浸出がおそくなるので10日以上たって成分が良く浸出してから加えます。

手順(1) 生薬は、成分浸出が早い刻んだものを求めます。
漬ける前に生薬を紙に広げて、異物や虫食いのものは取り除きます。
手順(2) よく洗った広口びんに手順1の生薬を入れ、ホワイトリカーを注ぎます。
ふたをして軽く揺すり、生薬をなじませます。
手順(3) 日の当たらない涼しい場所に保管します。
最初の4〜5日は1日1回液を軽く揺すり、浸出を促します。
手順(4) 10日後にふたを開け、熟成させるために生薬の1〜2割を残して他はスプーンなどで引き上げます。
手順(5) 生薬を引き上げたら、甘味料を加え、よく溶かして再び元の場所へ保管し、1か月寝かします。
手順(6) 1か月後、上澄みを別の保存びんに移し、沈澱している残りかすは口ざわりがよくないのでコーヒーフィルターでこします。

一か月寝かせるのは、熟成させてよりおいしくするためです。
甘味料(蜂蜜や氷砂糖)は最初に入れると浸出がおそくなるので10日以上たって成分が良く浸出してから加えます。
※薬酒作成に使用する、焼酎はできるだけ度数の低いもの、20度のものをお勧めいたします。

(注意)でき上がった薬酒は家庭で飲むためのもので、売買は法律で禁じられています。


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